旅行☆フランス

★御成門界隈は、シャンゼリゼ大通りにそっくり!

 最近、時間を作って東京都内の史跡めぐりをしています。
その日も地下鉄の御成門駅A1出口から地上に出たあたりの風景を見渡した瞬間に、「あ、見たことのある景色だな」と思いました。

御成門駅上の大通りの景色がフランス・パリのシャンゼリゼ大通りにソックリなんですよv

シャンゼリゼ大通りと言っても、メトロのシャンゼリゼ・クレマンソー駅(1900年の万博時に建立されたグラン・パレ界隈)のあたり。
ブランドショップが軒を連ねる凱旋門付近とは違い、どこかのどかな雰囲気がある界隈です。

御成門駅周辺は江戸の情緒も残り、1歩、脇に入る小道には石垣の上に竹垣が組まれており、日本情緒も感じられます。
東京とフランスの大通りが似ているなんて、不思議な気がしますね。

写真は、2010年4月上旬、枝垂れ桜の季節の徳川家菩提寺・増上寺。
背景にそびえるのは東京タワーです。
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東京都内にもかかわらず大きな敷地を有するお寺ですが、創設時の建物等は戦災で消失してしまい、その後あらたに再興されたようです。
アンティークな建物が好きな私には少し残念な気がします。

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★私の守護聖人・聖女リディア。

11/1は、カトリックでは「諸聖人の日」だそうです。

1年365日に、守護聖人がいる事をご存知でしょうか?
各日に1人ではなく、複数の聖人が存在するそうです。

調べてみると、私の誕生日の守護聖人は、聖ニコデモと聖女リディアである事がわかりました。

聖女リディアの名前を聞いたのは初めてでしたが、
彼女が染色業者や生地商人の守護聖人でもあると知り、その偶然にビックリしました。

私は布が大好きheart01なんです。
日本の民族衣装である和服、着物に興味を持っているのですが、着物を着ることよりも、着物用の生地に興味があります。
四季折々の季節に応じた織り方、日本各地を代表する大島や結城、縮緬、絞り……。
さらに、アジアのバティックや更紗、刺繍……藍染め。キリがありません。
1人でも出掛ける旅行の目的のひとつは、それらの産地巡りでもあります。

なんという偶然。
いや、偶然ではないのかなsign02
いやいや、きっと偶然ですよね。でも、とてもおごそかな不思議な心地がします。

貴方の誕生日の守護聖人を調べる方法は色々あるのですが、
「守護聖人─聖なる加護と聖人カレンダー」真野隆也著 
という本もあるようです。
左欄外の書名が通販サイトの出版詳細とリンクしていますので、参考にしてください。

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★国際線の「eチケットお客様控」?

航空会社のサイトから便を予約すると、宅配でボーディングパスが郵送されてきたものです。
ええ、2年前の2007年はそうでした。

燃油高騰に苦しんだ昨年2008年coldsweats02

やっと燃油高に解放された2009年。
久しぶりに国際線のチケット予約をすると「eチケットお客様控を印刷して持参してください」とのメールが1本、舞い込みました。

Jal 写真は左クリックで拡大できます。

文面を読むと、「航空券はコンピューターシステムに電子的に保管されており、出入国審査時にはこの控が搭乗券代わりになります」……と。

そうなんですか~。

そういえば、昨年12月の関西旅行の国内線を予約した際にも、ウェブ・チェックイン扱いになり航空券は送られてきませんでした。

カードだけで、チェックインできちゃうなんてお手軽~note
と、ルンルン気分で旅立ったものの……困った事に、私のシンプルな航空会社カードではウェブ・チェックインは出来なかったのですweep
往路の羽田でATMに拒否されて、すごすごと窓口へ……、帰路の伊丹空港でも、当然のごとく窓口へ……。

国際線のeチケットは、すんなり手続きできるのかしら?
日本語で手続きできる成田チェックインはともかく、外国の空港で帰国便のチェックインにつまづいたら目も当てられません。
航空券も宿泊先も自分で手配する個人海外旅行にチャレンジしている私は、やっぱりボーディングパスを握り締めて空港に行く方が安心だな~。

皆様のeチケットは、すんなり手続きできていますか~sign02

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★メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス

東京銀座にある、メゾン・デ・ミュゼ・フランスに行ってきました。
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フランスの美術館・博物館情報のテナントビルです。
銀座の場所柄か、HPをみて想像していたよりもこじんまりとしたスペースだったのですが、地下1Fのインフォメーションセンターは、とても充実しています。

主だった美術館の資料や書籍が揃っており、旅行の帰国時に、荷物を減らすために仕方なく処分したパンフレットをもらうことが出来ました。
また、今現在、フランスで開催中の
展覧会案内カタログが数冊展示されており、自由に閲覧できるんですよ~。

おおっ、これはもしかしたらsign03
見ることかなわずに会期が終了してしまうと思っていたパリで開催中の展覧会のカタログを見つけた瞬間は、本当に小躍りしたい気分happy01

1F~3Fでは、美術館グッズを販売しています。
銀座らしくモダンな展示で、気になる商品が数点、目に留まりました。
ヨーロッパ旅行を控えているので購入は我慢しましたが、万が一、ほら例の新型インフルエンザが猛威をふるうなどの理由で渡航中止に追い込まれた時には、ここでショッピングを楽しもうかな。

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★英国のタウンハウス

003 最初に英国ロンドンを訪れたときは、アメリカンスタイルの高層ホテルに宿泊しました。

日本で名前の知られるビジネスホテルと同じような趣のお部屋とバスルームは、可もなし、不可もなし。機能的で便利な空間で、ひとつ難を言えば、最寄のチューブまで遠かった事でしょうか……。

遠い道のりではありますが、その分、英国・ロンドンの街並みを散歩気分で眺める事ができました。

その時に目に付いたのが、アールデコ調の白亜の建物です。
戸口の案内を見ると、どうやらホテルのようです。
「よしっsign01次に渡英するときは、ここに泊まろうsign01

どうやら件の建物は、タウンハウスというらしいですね。
その昔、地方の英国貴族がロンドンにもっていた別邸の名称です。

今回、記憶を頼りに昔のホテルを探したのですが、もうおぼろげな記憶で見つけることがかないませんcoldsweats01

でも、中心地を少し離れたところでホテルを探していくと、似た雰囲気の建物をたくさん見つけることが出来ました。
近代建築もあるようですが、どうせなら昔からの歴史を感じるタウンハウスに惹かれます。

歴史あるゆえに、エレベーターがない、防音設備がない、床がきしむ等々の不具合があるようですし、それらの不具合を改修済みのハウスは、改修費用が宿泊代金に上乗せされている気がします。

私にとっては、どちらもありがたくないのですthink

そんな我侭を言っていても仕方ないですよね。
そう、貴族の館である必要はありません。貴族の家で働く奉公人の家でも良し、商人の家でも良し、たとえ由緒は正しくなくても、豪華な家具が配置されていなくても、その雰囲気が決めてですsign03
水周りが良くて、駅に近いB&Bスタイルのタウンハウスに予約を入れました。他にも、古きよき昔からの伝統スタイルの大きなホテルと、キッチン付きのお部屋B&Kを借りてみました。

宿を転々と移動するのが大変ではありますが、パリのアパルトマン同様、英国のスーパーの食材を試してみたいのです。

暮らすような旅への憧れはロンドンでも実現できるかなsign02

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★旅とフランスパン-その7-カメロンパン♪

出たっsign01今年も登場しました、季節限定~子供の日前後に登場するカメロン君ですheart04

001_3 ST JAMES‘Sの紅茶缶とたわむれている無邪気な頭部と手足は、フランスパンbreadにちかいハードロールの仕様になっており、メロンの甲羅をしょっていたりするのです。

ムフフ……美味しそう~heart04

貴方は今日の私のおやつbreadそ~んなつぶらな瞳でうるうる見つめられると困っちゃうよ~。003_2

★写真はクリックで拡大します。カメロンパンは、ベーカリー「オーロール」で、貴方のお越しをお待ちしています。(ローカルな話題ですみませんsmile

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★英国のマナーハウス

フランスだけでなく久しぶりに英国の大地にもおりたつことになり、その見どころの多さに目がくらんでいます。
ロンドン内だけでも時間は足りない気がするのですが、せっかくの機会なので、ロンドン近郊にある貴族の館マナーハウス&庭園観光に出掛けようかなと思うようになりました。
近郊列車で日帰りも出来そうな範囲に的を絞ってみても、
house重臣ウォルズィ枢機卿の造った館ですが、そのあまりの素晴らしさにヘンリー8世が取り上げてしまったというハンプトンコート・パレス。
houseエリザベス1世の腹心ロバート・セシルが5年かけて建設したハットフィールドハウス。
houseハムステッドの美術館ケンウッドハウスや(フェルメール収蔵美術館としても注目ですが、映画ノッティングヒルの恋人のロケ地でもありますね)フェントンハウス。
cherryblossom季節柄、キューガーデンも気になります…
わくわくheart01どちらを見せていただこうかな。

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★ユーロスターの乗車時間

006 英国⇔フランス間のユーロスター乗車券を予約しました♪

乗車時間、往路が1時間16分、復路が3時間15分……。

日本と英国の夏の時差は、-8時間。
日本とフランスの夏の時差が、-7時間。
両国間は1時間の時差があるんですね。

休日のお茶は、英国らしくサンドイッチにMcvitie‘sのミルクチョコレート。
紅茶はレディグレイでした~♪

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★ロンドン「英国王室御用達」案内

今春のヨーロッパ旅行は、フランス以外にもどこかに出掛けたいなぁ~と考えていたのですが、幸運にもロンドンにお付き合いくださる方が見つかりました♪

早速、なにか参考になる本はないかなぁ~と書店や図書館を探していたら、見つけました!

ロンドン「英国王室御用達」案内

紺色一色に、金の文字というシンプルでノーブルな表紙の本ですが、中身は商品写真があふれています♪

英国王室御用達である証明書「ロイヤルワラント」を持つ個人や企業は、現在約850。
商品点数は、1,000を超えるそうです。

英国の由緒正しき老舗ブランドをはじめ、スーパーマーケットやドラッグストアで扱っている商品まで、多彩に紹介されています。

出版詳細をお知りになりたい方は、左下のリンクでご確認ください。

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★旅とフランスパン-その6-Johanジョアン

 三越に出店しているブーランジュリー、Johanジョアンのパン。
かつての勤務先の近くにも三越があったため、以前からここのパンには親しんできました。
焼きたてのパンが店頭に並ぶ瞬間に居合わせるとラッキー♪~な気分になります。

そして、いまでも各地の三越を見かけると地下食品街にジョアンを探してしまいます。
002 パンにも流行があるようで、かつて私の好きだったパンは、今は店頭から姿を消してしまっていますが、先日みかけたのは、セサミとクルミを練りこんだ生地に、さらにスィートポテトを巻き込んだという物……カンパーニュ風の無骨な外見からは想像できないスィーツな美味しさですnote
古伊万里の染付けの角皿の鳥は、鶴?鳳凰?の模様が描かれています。

★Johanサイトにより引用させていただきます。
フランス「ジョアン」の創業者“ローラン・ジョアン” 氏。

ローラン・ジョアンは1914年、自動車レースで有名なフランスのル・マン近郊で誕生します。13歳のとき、パン職人として修行を始め、1942年にパリのモンパルナスに一号店を開業。その後、日本にフランスパンを初めて紹介したレイモン・カルベル名誉教授の紹介により、1983年、銀座三越に日本初の『ジョアン』がオープンしました。

ローラン・ジョアン氏は1998年にパン作り一筋の人生を終え、パリっ子に56年もの間親しまれた店を閉店。しかし、ローラン・ジョアンの技術と精神は日本のジョアンで今も受け継がれています。

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