書籍・雑誌

★カトリーヌ・ミュレーのバラ生活-花と生きる、花と暮らす

カトリーヌ・ミュレー
Photo
スーパーフラワーレッスンNHK番組サイトより画像をお借りしました。

主婦と生活社より出版された
「カトリーヌ・ミュレーのバラ生活-花と生きる、花と暮らす」

フランスのフローリスト、カトリーヌ・ミュレーさんとフランス・パリの薔薇紀行、パリのお花屋さん紹介の本です。

パリ・オペラ座の装飾も手がけるカトリーヌのブーケはどれも華やかで可憐。
パリのお花屋さん達の紹介頁が私を惹きつけました。
ああ、ここなら私にも足を踏み入れることが出来そう。

初めてパリを訪れたとき、観光バスの車窓からお花屋さんの連なる一角が目に付きました。
シテ島界隈セーヌ左岸のあたりです。
2回目の渡仏からは、ブーケを購入してアパルトマンに飾っています。
この本を目にしたら、またパリに行きたくなっちゃいました^^

本の出版詳細
左側枠外のカトリーヌの画像をクリックすると、リンクしているアマゾンでご覧いただけます。

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★中島梓さんの「転移」を読んでみたら……

★★★
中島梓さん(栗本薫さん)最期の闘病記。
読もうか読むまいか……病を克服して復活されたという闘病記ではないので、読むには勇気が必要な気がします。今すぐには読めないかも……と数日前に書きながらも、さらりと流し読みしてみると─最後のほうの手描きの文章を読んで、気持ちがすくわれた気がしました。
こういう雰囲気なら、私自身への心のダメージは少ないかも知れません。

で、さらに嬉しい事実が!

【俊一サーガの番外編、森田透視点の「BLACK ROSES」を書いて……】って?
ええ~ッ!
「MOON RIVERムーン・リヴァー
」の続きも書いてくれていたのぉ!?

以前に題名に惹かれて買い求めた同人誌中に、亜美が獄中の今西良の事を話題にする場面があったのです。
将来、もしかしたら同人の方の脇役として、その後の二人の姿を垣間見る事が出来るかもしれないなぁと、ほのかな期待はしていたのですが、まさか、森田透視点の話をまた読めるとは思ってもいませんでした。

そして、私が森田透ともども大好きな島津正彦さん。
クールでシニカルで理知的なだけではなく、心の痛みをも知っていた彼は既に思い出の人になってしまいましたが、あの世界観にまた触れることが出来るなんて……私、生きていてよかったなぁ。⇔文章で表現すると、とてつもなく大袈裟ですねcoldsweats01

出版詳細は、左側枠外にリンクしました。

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★TVプロデューサー、演出家、小説家、「久世光彦 時を呼ぶ声展」

「時間ですよ」
「ムー」
「寺内勘太郎一家」
「悪魔のようなあいつ」

という、70年代にお茶の間を沸かせた一連のプロデュース作品で、視聴率の神様?とまで言われたのは、たしかこの方、久世光彦さんkuze teruhikoだったと思います。

101_250 101_249 東京は世田谷文学館で開催中の「久世光彦 時を呼ぶ声 展」を拝見してきました。
9/19~11・29(日)まで2ヶ月強の期間にわたり開催される展覧会にもかかわらず、開催されているのを私が知ったのはごく最近。
出先で見かけた「東京人」という雑誌のバックナンバー9月号紙上で開催を知り、あわてて世田谷まで出掛けてまいりました。

これ、見に行って本当によかったです。
たくさんのドラマ台本や、小説の創作メモ、TV局を退社後に創立した会社カノックスのロゴいり原稿用紙に手描きされたメッセージ、そしてエッセイ。
2006年に亡くなられた、この方の本をまだ読んだ事はないのですが、久世氏が50歳を過ぎて書き始めた小説やエッセイの文章の美しいこと……時間の過ぎるのも忘れて、食い入るように展示を読みふけっている自分がいました。

子供の頃に書いた手紙の数々も展示されており、中にはお姉さま、櫻子さん宛てのペン画入りの便箋もあり、かとおもうと、お父様から寄せられた絵入りの葉書や、お母様が80歳の頃に編んだレース編みのドイリーも展示してあるのですが、このレース編みがまたすごく凝った編み方なのです。80歳にして、この作品を編むなんて…一家揃っての多才振りが偲ばれます。

会場には映像も多用され、
久世氏の最後のインタビューや、氏の作品「マイ・ラスト・ソング」にちなんだ浜田真理子さんのピアノライブと小泉今日子さんのパフォーマンス朗読の映像も流されていましたが、私が特に嬉しかったのは、「悪魔のようなあいつ」のDVD上映です。

沢田研二主演の「悪魔のようなあいつ」。
「悪魔~」1975年製作時に、我が家にはTVが一台しかなく、
ビデオも無く、
まだ学生の私にチャンネル権はなく、
無い無いづくしで視聴することはかないませんでした……。
いつのまにか販売されていた、ドラマDVDも完売のようです。

会場で上映されていたのは第一回のみでしたが、それを見て、70年代・子供の私にこの作品を見ることがかなわなかった理由がわかりました(笑)
3億円事件犯人の役なのですが、けっこう過激な内容なのです。70年代のTVでこんな作品が放映できたんですね~。

50歳を過ぎた頃からは、小説を書き始めると同時に著名な小説家の作品の映像化を手がけるようになられたようですが、「原作に新たな解釈を加える事で、自分の色をだした」そうです。
この頃の作品名をみると、向田邦子さんの作品が多く、私もその多くを視聴していることに気が付きました。
この頃はプロデューサー名は意識していなかったのですが、この姿勢を知っていれば映像を見たあとにでも原作小説を読んでみたのに……。
今では思いつく事でも、当時は生活時間に余裕が無く、ただただ観る事に終始してしまった事が悔やまれます。

さまざまな映像を見て、文章を読み、気が付くと会場入りしてから早くも4時間強の時間が過ぎ、何とはなしに後ろ髪を引かれながら、TVでも作品の再放送をしてくれたらよいのになぁと思いながら家路に着きました。

ゴメンナサイ。
明日、2009年11/29(日)までの開催です。
でも、文学館の1Fでは、12/6(日)までの予定で、先ごろ亡くなられた森繁久弥さんの特集展示もされています。
映画ポスター等、久世さんよりも古い年代の作品展示という印象です。
おふたりはエッセイを通じてご親交があった様子ですね。
9月開催にあたり、森繁氏本人のメッセージも寄せられていたのに……お二人とも、もうこの世にはいらっしゃいません。
きっと、今頃はあの世とやらで懐かしく再会を果たされておられる事でしょう。
ご冥福を祈ります。

101 ●世田谷文学館近くで見かけた瀟洒なマンションです。
赤いポール付近のエントランスには人口滝がしつらえられ、階段フロアがガラス張り。
緑も多く、ここはやっぱり世田谷だなぁと妙に得心しつつ、つかの間の散歩を楽しんできました。

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★「転移」中島梓著

前作の闘病記、「ガン病棟のピーターラビット」以降、亡くなるまでの記録「転移」が発売されたようです。

中島さんの闘病記は、かなり前の乳がんの時の本も含め、2冊読んでいます。
前2冊に関しては、「これ、本当に闘病記なのぉ??」と首を傾げるくらい明るい印象を持っているのですが、さすがに今回は読むのに気後れしてしまいます。

「~ピーターラビット」のあとがきにも、転移された事が書かれていましたし、サイト「神楽坂倶楽部」で公開されていた日記でも病状が記されていたので、状況は理解していたつもりでした。でも、今年の春先には「最近、サイト日記の更新がないなぁ」と思いながらも、この方はきっと復活なさる方だと思っていました。

私は中島梓さん(栗本薫さん)の作品全てを読んでいたわけではありません。
全てを読むつもりもありません。あらすじを読んで惹かれた内容の本しか読んでいませんでした。
ですが、中島さんにとっては、きっと書くことが生きがいだったんですよね。
その著作は、時に個性が強すぎると思うものもありますが、書き続けるというバイタリティには目を見張るものがあります。のほほんと生きている私は、彼女のつめの垢をせんじてとまでは言わないまでも、その生き様は見習わなければ。

今すぐには読めない気分なのですが、闘病中も書き続けた作品には目を通したいと思っています。

出版詳細は、左欄外にリンクしました。

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★私の守護聖人・聖女リディア。

11/1は、カトリックでは「諸聖人の日」だそうです。

1年365日に、守護聖人がいる事をご存知でしょうか?
各日に1人ではなく、複数の聖人が存在するそうです。

調べてみると、私の誕生日の守護聖人は、聖ニコデモと聖女リディアである事がわかりました。

聖女リディアの名前を聞いたのは初めてでしたが、
彼女が染色業者や生地商人の守護聖人でもあると知り、その偶然にビックリしました。

私は布が大好きheart01なんです。
日本の民族衣装である和服、着物に興味を持っているのですが、着物を着ることよりも、着物用の生地に興味があります。
四季折々の季節に応じた織り方、日本各地を代表する大島や結城、縮緬、絞り……。
さらに、アジアのバティックや更紗、刺繍……藍染め。キリがありません。
1人でも出掛ける旅行の目的のひとつは、それらの産地巡りでもあります。

なんという偶然。
いや、偶然ではないのかなsign02
いやいや、きっと偶然ですよね。でも、とてもおごそかな不思議な心地がします。

貴方の誕生日の守護聖人を調べる方法は色々あるのですが、
「守護聖人─聖なる加護と聖人カレンダー」真野隆也著 
という本もあるようです。
左欄外の書名が通販サイトの出版詳細とリンクしていますので、参考にしてください。

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★「MOON River」栗本 薫 著

2009年5月に亡くなられた栗本薫(中島梓)氏の遺作,「ムーン・リヴァー」です。
もともとは、20数年前に発表された「翼あるもの」シリーズ、「朝日のあたる家」「嘘は罪」に続く完結編です。
感想は、ずずずぃ~っと下の「続きを読む…」に記載しました。

とりあえず、先に本の紹介を……
 「翼あるもの」は、かつて同じグループでボーカルとしてツートップを勤めた今西良と森田透の二人の視点から描いた小説です。
かわらずスターとして輝き続ける良と、脱退し、捨て身でつかんだチャンスをも生かすことが出来ずに転落していく透。
1人さまよう透の姿が、私の心をとらえました。
このシリーズをひとことでいえば、愛憎入り乱れる恋愛小説ともいえるのですが、恋愛物にありがちなハッピーエンドは無く、甘酸もリアル感たっぷりにえがかれているのが心を揺さぶった要因でしょうか。

"世の中は自分を中心に回っているわけではないのだ。"
これは、私が「翼あるもの」で学んだ事です。

二人の糸が絡み合い、周りの人たちにも影響を与え、単行本9冊目の完結編となるのが、この「MOON River」です。
─あらすじ─ある程度の距離感を保ちながらも、まるで家族のような立場で透の事を見守ってきた島津正彦が自分の命の期限を意識したとき、そのクールな仮面をかぶり続けることが出来なくなり……。テーマが独立しているので、この1冊でも読むことは可能かもしれません。

前作までのながい歳月を経て、孤独に流されてきた透にも、島津という理解者が出来るのですが、その位置づけがよく分からなくて気をもんだものです。
著者、栗本薫さんの病の報を聞きながら、なお執筆活動を続けておられる近況を耳にし、「続きが読みたい」とリクエストを出しました。本来なら、「療養に専念してください」と言うのが常識だと思いながら……もう続きを読むことは出来ないのだろうなとあきらめていたのですが、思いもかけず、私がリクエストする以前に完結編を書き、あたためていらした事を知りました。

長い歳月つづいてきた作品ですので若干、設定に?がつくこともありますが(わざと変えているのかもしれません)、私が最大に疑問に思っていたことは完結編でスッキリ解決しました。
ありがとう……。
*このシリーズには男同志の激しい愛憎描写(怖いかも……;)があります。苦手な方にはご負担がかかると思いますので、お読みにならないようにしてくださいね。

左側下欄の表紙画像・題名が通販サイトにリンクしています。現在、品切れですが……予約は出来そうですね。
出版詳細をお知りになりたい方はそちらをご覧ください。

感謝をこめて感想を書き送るべき相手の栗本薫さんはもういらっしゃいませんので、「続きを読む…」以下に最新作の感想と、(ネタバレしていますので、これから本を読む方はご注意ください) 
表題に使われた曲「MOON River」について少々。

このページをダイレクトに呼び込んでくださると表示が出ないようなのですが、ここから「続きを読む……」で、ネタばれありの感想です。

島津さんのみならず、私も透の愛の意味を知りたくて、何度も読み返してみました。
島津の立場で考えたり……透の立場で考えたり……良の性格を考えたり……

感じ方は人さまざまだと思いますが、私の得た結論は、こうです。

これでやっと、透は良の魔力から目を覚ます事ができたのだ。


そういった意味で、この本は完結編なのだろうと─。
で、安堵しました。
だって、良には「朝日~」で書かれている”長崎を歩いた想い出の人”が居るわけですから……。
良の想い出の人は──ネタバレありと予告したので書きますが─サムちゃんじゃないかなぁと思っています。
自分の罪をかぶっていなくなってしまったショックからでしょうか……良の意識からはその名が抜け落ちてしまっているようですが。

透が良に影響をうけ、風間先生のように錯乱する前に、島津が命を懸けて透を引き戻してくれた……私はそんな風にとらえています。
でも、悲しいですよね。
愛を確信したとき、その相手はもうこの世には存在しないなんて……。

なので、勝手に"良は再デビューに成功し、透は伝説になった"という最終章を考えてみました。
以下、島津&透と結論した私の勝手な妄想なので、読みたくない方もいらっしゃいますよね。
反転文字にしてありますので、他人の妄想は読まないゾという方は、反転文字部分はスルーして、更に下の歌詞にお進みくださいね。

─ここから反転しています─

良は出所してから透と二人でライブ活動を始めますが、罪を償っている歳月の間に時代は大きく変化し、韓国ブームに沸き立つ昨今では、二人のライブ会場にはかつてのような熱気は感じられません。
そして、流転の人生を歩んできた透はかつてよりも歌に感情移入する術を身につけていますが、島津を失った痛手は大きく、精彩を欠いたままです。
手ごたえの無いライブ活動の日々の焦りは、かねてより規則正しい生活とは無縁だった透の体調に悪い影響を与えていますが、周りには不調を隠し通します。

野々村と風間は、そんな二人に、かつて島津が天皇と呼ばれたKTVテレビでの再起をかけたステージを仕掛けます。

良は、かつてのヒットナンバーの他にも自身が作詞した曲を歌い、
透の選択したソロ曲は、「MOON River」。
イントロが流れる中、透はその場に島津の気配を感じます。
島津の存在を感じながら無我夢中で歌い終えた透の歌声に、その場に居合わせた皆は目を見張ります。
"森田透は、こんなにも心を打つ歌を歌えたのか"と。

その晩、マンションに戻った透が心地よい疲れを感じながら、ソファでまどろんでいると、、
そこに居るのが当然だという様子で、長い不在を感じさせない違和感の無い島津の声が聞こえます。

(今日のお前の歌は良かったな)
透は微笑みながら、島津から伸ばされた手をつかんで答えた。
(ああ……、あんたに聞かせる
為に歌ったんだよ)

─反転終了─
☆☆☆
こんな感じですかね。
ええ、私には、幸せで平凡なマイホームパパになった透なんて想像もつきませんし、良の私設マネージャーになるのも少し違う気がします。
まして、世間から置き去りにされたような生活の末に島津の迎えが来るのは物悲しいだけです。

皆が透の事を優しい、無垢だ、マリア様だといいますが、彼は自分にできる事をしたいのだと思うのです。
彼は自分の事を卑下しすぎますよね。
今までの人生で何もなしえなかった自分という認識で生きています。
そんな自分を必要としてくれるのなら……

島津と良のどちらを愛しているか?と問われても、
「透自身が、二人のどちらを必要としているか」ではなく、「島津と良のどちらがより自分を必要としてくれているか?」を考えます。
もちろん、人様の愛情を比べること事態が到底無理な事なのですが、多くの方は、「自分が必要としている人を求める」と思います。
私は、そういう考え方を出来ない透の意識を悲しい気がします。

人に必要とされたい。
人の為になる事をしたい。
その気持ちは理解できますが、人とのかかわり以外に、何かをなしえて自分の存在価値を認識してほしい。
透の内面、心はダイヤモンドのように輝いていますが、その航跡にも何かキラリと光る場面があればよいのになぁと願っています。

かつては、透も闘っていました。
島津に「お前は20年後に俺になるはずだった」と言わせるほどに……。

かつて若い頃に私が森田透に惹かれた理由は、
社会の底辺をさまよっていると自覚しながらも、1人孤独に頑張っている透の生き様に目が離せなくなった……という気がしています。
作者の栗本さんは、黒い羽を併せ持つ天使、今西良の事を書きたかったのでしょうが、私は森田透に惹かれました。

甘え上手な良と比べ、透は本当に世渡りが下手なおばかさんです。
そんな透に共感を覚えます。

表題に使われている「MOON River」は、映画「ティファニーで朝食を」で使われ、アンディ・ウィリアムスがうたっていますね。私の持っている氏のCDにも収録されています。
……あらためて聴いてみたのですが……うまい!タップリの声量で朗々と力強く歌い上げる氏の歌は圧巻です!
しかしながら、今回は本のイメージをつかみたい気がしましたので、色々な方の歌を聴いて見ました。

ウィリアム氏、バーバラ・ストライザンド、サラ・ブライトマン、平井賢さんもうたっていますね。
同じ日本男性の平井さんの歌声にも心動かされますが、「オペラ座の怪人」等のミュージカル出身のサラ・ブライトマンの歌唱に惹かれました。
透が歌うとしたら、サラが歌っているようなこんな雰囲気ではないでしょうか……?

↓は、無料動画サイト、サラ・ブライトマンのムーン・リヴァ-にリンクしています。
彼女の歌い方も好きなのですが、フィルムも素敵ですよ。       ↓

http://www.youtube.com/watch?v=tmKbUF0SDVI&feature=related



『MOON River』
     Words by Johnny Mercer
     Music by Henry Mancini

Moon river wider than a mile
I'm crossing you in style some day
Oh dream maker you heart breaker
Wherever you're going I'm going your way
Two drifters off to see the world

There's such a lot of world to see
We're after that same rainbow's end
Waiting round the bend
My Huckleberry friend, Moon River and me

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★ロンドン「英国王室御用達」案内

今春のヨーロッパ旅行は、フランス以外にもどこかに出掛けたいなぁ~と考えていたのですが、幸運にもロンドンにお付き合いくださる方が見つかりました♪

早速、なにか参考になる本はないかなぁ~と書店や図書館を探していたら、見つけました!

ロンドン「英国王室御用達」案内

紺色一色に、金の文字というシンプルでノーブルな表紙の本ですが、中身は商品写真があふれています♪

英国王室御用達である証明書「ロイヤルワラント」を持つ個人や企業は、現在約850。
商品点数は、1,000を超えるそうです。

英国の由緒正しき老舗ブランドをはじめ、スーパーマーケットやドラッグストアで扱っている商品まで、多彩に紹介されています。

出版詳細をお知りになりたい方は、左下のリンクでご確認ください。

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★待望の新刊が……!?

 完結してはいないのに、なかなか続きが刊行されづにやきもき待ちわびている小説book、ありませんか

私が待ち望んでいるのは、ファンタジー、SF+αそんなジャンルで、2作品あります。

 ひとつが、小野不由美さんの「十二国記」。
2008年2月頃に、久しぶりに雑誌に番外編が掲載されたのですが、主要人物らしき人が、番外編の主人公に御簾越しに声をかけるという思わせぶりなお話しで少し気が抜けてしまいました……ガクリ。本編の続きが読みたいです~。

 そして、この秋。もうひとつの作品の新刊が発行されるらしいという情報を入手しました!事実なら、ほぼ3年ぶりの新刊になります。
出版社の新刊案内にはまだ掲載されていないのですが、挿絵画家さんにお話しがいっているようなので、刊行は確実の様子。

ドキドキワクワク楽しみにお待ちしていま~す
sign03

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★「パリ音楽散歩」フジコ・ヘミング著

 2001年より東京とパリのアパルトマンで生活していらっしゃるピアニスト、フジコ・ヘミングさんのパリ案内書です。

パリ在住のタレントの書いたエッセイ集・パリの案内書は頻繁に出版されますが、一過性の流行を追っていたり、セレブ嗜好の本だったりで、あまり感銘を受けた事がありませんでした。
それゆえに、かなりの数を読んでいても、このブログで紹介する機会もなかったのですが、この本には、少々ビビッと来るものがありました。

パリのショップ紹介を含めたご自身のエッセイと、音楽家たちの史跡が紹介されています。
観客として音楽を楽しむ程度の知識しかもたない私でも、わくわくと楽しく読むことが出来ました。

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★「ビーズ編みのエジング-かぎ針とビーズでつくる縁飾り」手芸本です。

 ビーズを通したレース糸で編んでいくハンカチ、ストール、エプロン等の縁を飾るエジング、リボン作品が紹介されています。

さまざまな手法が紹介されていますが、手工芸好きな方、かぎ針のレース編みの得意な方なら、幅広く自分流のアレンジに応用できそうです。

私は落ち着いた色合いのシックなネックレスを編んでみようかな。
shine

 左下の表紙写真が書籍の通販サイトにリンクしていますので、出版詳細はそちらでご確認ください。

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