文化・芸術

★明治・大正の雛飾りとつるし雛@日野宿本陣

 東京都日野市の史跡、日野宿本陣跡で展示中の雛飾りを見てきました。
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新撰組史跡関係で何どか見学したことはありますが、以前はお蕎麦屋さんとして営業しており、建物全てを拝見できるようになったのは近年の事です。
江戸後期、文久3年(1863)に竣工した名主の館で、本陣が現存しているのは、甲州街道45宿中ここを含め3宿のみだそうです。

新撰組幹部の剣術・天然理心流道場跡地かつ、土方歳三(トシゾウ)のお姉さまの嫁ぎ先でもありますので、ここには、あの歳さんが昼寝をしていたお部屋……という言い伝えも残っています。

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建物内写真は、個人で楽しむ範囲でなら可能との事ですので、歴史的に価値のある本陣家屋とアンティークお雛様の写真掲載は遠慮する事にしました。
ほんの少しだけしかお見せできないのが残念です。

建物全体に、明治・大正時代のお雛さま。
他に、市松人形サイズの打ちかけ着物の展示が50枚以上(2枚目写真の広縁にほんの一部が写っています)、つるし雛等、縮緬細工が所狭しと品良く飾りつけられ、雅で華やかな雰囲気になっています。

ひな祭り展示は2010年3月7日(日)迄開催。
入場料200円です。

交通アクセス:
JR東日本、中央線日野駅下車。
駅前の甲州街道沿い右方向(立川・新宿方面)に、徒歩約12分。

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★TVプロデューサー、演出家、小説家、「久世光彦 時を呼ぶ声展」

「時間ですよ」
「ムー」
「寺内勘太郎一家」
「悪魔のようなあいつ」

という、70年代にお茶の間を沸かせた一連のプロデュース作品で、視聴率の神様?とまで言われたのは、たしかこの方、久世光彦さんkuze teruhikoだったと思います。

101_250 101_249 東京は世田谷文学館で開催中の「久世光彦 時を呼ぶ声 展」を拝見してきました。
9/19~11・29(日)まで2ヶ月強の期間にわたり開催される展覧会にもかかわらず、開催されているのを私が知ったのはごく最近。
出先で見かけた「東京人」という雑誌のバックナンバー9月号紙上で開催を知り、あわてて世田谷まで出掛けてまいりました。

これ、見に行って本当によかったです。
たくさんのドラマ台本や、小説の創作メモ、TV局を退社後に創立した会社カノックスのロゴいり原稿用紙に手描きされたメッセージ、そしてエッセイ。
2006年に亡くなられた、この方の本をまだ読んだ事はないのですが、久世氏が50歳を過ぎて書き始めた小説やエッセイの文章の美しいこと……時間の過ぎるのも忘れて、食い入るように展示を読みふけっている自分がいました。

子供の頃に書いた手紙の数々も展示されており、中にはお姉さま、櫻子さん宛てのペン画入りの便箋もあり、かとおもうと、お父様から寄せられた絵入りの葉書や、お母様が80歳の頃に編んだレース編みのドイリーも展示してあるのですが、このレース編みがまたすごく凝った編み方なのです。80歳にして、この作品を編むなんて…一家揃っての多才振りが偲ばれます。

会場には映像も多用され、
久世氏の最後のインタビューや、氏の作品「マイ・ラスト・ソング」にちなんだ浜田真理子さんのピアノライブと小泉今日子さんのパフォーマンス朗読の映像も流されていましたが、私が特に嬉しかったのは、「悪魔のようなあいつ」のDVD上映です。

沢田研二主演の「悪魔のようなあいつ」。
「悪魔~」1975年製作時に、我が家にはTVが一台しかなく、
ビデオも無く、
まだ学生の私にチャンネル権はなく、
無い無いづくしで視聴することはかないませんでした……。
いつのまにか販売されていた、ドラマDVDも完売のようです。

会場で上映されていたのは第一回のみでしたが、それを見て、70年代・子供の私にこの作品を見ることがかなわなかった理由がわかりました(笑)
3億円事件犯人の役なのですが、けっこう過激な内容なのです。70年代のTVでこんな作品が放映できたんですね~。

50歳を過ぎた頃からは、小説を書き始めると同時に著名な小説家の作品の映像化を手がけるようになられたようですが、「原作に新たな解釈を加える事で、自分の色をだした」そうです。
この頃の作品名をみると、向田邦子さんの作品が多く、私もその多くを視聴していることに気が付きました。
この頃はプロデューサー名は意識していなかったのですが、この姿勢を知っていれば映像を見たあとにでも原作小説を読んでみたのに……。
今では思いつく事でも、当時は生活時間に余裕が無く、ただただ観る事に終始してしまった事が悔やまれます。

さまざまな映像を見て、文章を読み、気が付くと会場入りしてから早くも4時間強の時間が過ぎ、何とはなしに後ろ髪を引かれながら、TVでも作品の再放送をしてくれたらよいのになぁと思いながら家路に着きました。

ゴメンナサイ。
明日、2009年11/29(日)までの開催です。
でも、文学館の1Fでは、12/6(日)までの予定で、先ごろ亡くなられた森繁久弥さんの特集展示もされています。
映画ポスター等、久世さんよりも古い年代の作品展示という印象です。
おふたりはエッセイを通じてご親交があった様子ですね。
9月開催にあたり、森繁氏本人のメッセージも寄せられていたのに……お二人とも、もうこの世にはいらっしゃいません。
きっと、今頃はあの世とやらで懐かしく再会を果たされておられる事でしょう。
ご冥福を祈ります。

101 ●世田谷文学館近くで見かけた瀟洒なマンションです。
赤いポール付近のエントランスには人口滝がしつらえられ、階段フロアがガラス張り。
緑も多く、ここはやっぱり世田谷だなぁと妙に得心しつつ、つかの間の散歩を楽しんできました。

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★私の守護聖人・聖女リディア。

11/1は、カトリックでは「諸聖人の日」だそうです。

1年365日に、守護聖人がいる事をご存知でしょうか?
各日に1人ではなく、複数の聖人が存在するそうです。

調べてみると、私の誕生日の守護聖人は、聖ニコデモと聖女リディアである事がわかりました。

聖女リディアの名前を聞いたのは初めてでしたが、
彼女が染色業者や生地商人の守護聖人でもあると知り、その偶然にビックリしました。

私は布が大好きheart01なんです。
日本の民族衣装である和服、着物に興味を持っているのですが、着物を着ることよりも、着物用の生地に興味があります。
四季折々の季節に応じた織り方、日本各地を代表する大島や結城、縮緬、絞り……。
さらに、アジアのバティックや更紗、刺繍……藍染め。キリがありません。
1人でも出掛ける旅行の目的のひとつは、それらの産地巡りでもあります。

なんという偶然。
いや、偶然ではないのかなsign02
いやいや、きっと偶然ですよね。でも、とてもおごそかな不思議な心地がします。

貴方の誕生日の守護聖人を調べる方法は色々あるのですが、
「守護聖人─聖なる加護と聖人カレンダー」真野隆也著 
という本もあるようです。
左欄外の書名が通販サイトの出版詳細とリンクしていますので、参考にしてください。

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★上村淳之展@吉祥寺(上村松園)

美人画を描かれた上村松園のお孫さんで、花鳥画を描かれる上村淳之展(ウエムラ アツシ)を観て来ました。
この方は、どこかパステル画を思わせるような色彩の日本画を描かれます。

自らも数多くの鳥を飼育されていらっしゃるという、上村氏ならではの作品、約30点の展示で、会場で上映されるビデオで、上村3代の画風と、奈良県・松柏美術館の様子も垣間見る事ができます。

実はこの絵画展の事を知ったのは奈良県の松柏美術館内に貼ってある開催ポスターでした。

「えええっーsign01吉祥寺なのsign02

目を見張って、しばしたたずんでしまいました……東京在住ウン十年、吉祥寺美術館の存在を知らなかった、うかつ者ですgawk

デジカメには、8月に訪れた松柏美術館の記録もあるのですが、ただいま、次の旅行の準備中で余裕が無く、なかなかブログ掲載できずにいます。
10月あたり、掲載できるかな?
興味があるよ!という方がいらっしゃいましたら、また遊びにいらしてくださいね。

★上村淳之展★

東京吉祥寺・伊勢丹新館7Fの「武蔵野市立吉祥寺美術館」で、9月27日(日)まで開催中です。
通常は、奈良県の松柏美術館でのみ拝見できる作品の数々ですし、入館料は100円という破格値です。

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★玉三郎さんの舞踊公演とアガパンサスの花

001_2 アガパンサス
手鞠状に開花する背高ノッポさんです。

★写真はクリックで拡大します。

 さて、猛暑続きでブログ更新も怠りがちになっておりますが……
8月に京都南座で興行される坂東玉三郎さんの舞踊公演の座席を確保する事ができました\(^o^)/。

関東在住なので、いろんな意味で盛夏の関西遠征は厳しいものを感じますが、今回の開催日程は、8/20・21なのです。

Photo_2 その日程なら、毎月21日に開催する弘法さん・東寺弘法市も楽しめますし、奈良まで足を伸ばせば、
松伯美術館で動物や花の日本画家「山口華楊展(8月~9月予定)」も楽しめます。
     ★画像は、山口華楊作「原生」。クリックで拡大できます。

これは、行くっきゃないでしょうwink

どうせ行くなら、2泊はしたいな。
関西は宿も豊富なので、温泉付ホテルやマッサージチェアを堪能できる宿、等をリーズナブルに楽しめます。
あ、雑誌に紹介されていた、かたどまりの宿(和風B&B)や、レディースホテルという選択肢もあったな。

あとは、交通費……。
幸いにして夏休み期間中なので、青春18切符にチャレンジしてみようかな。←あんた、何歳なのsign02という突っ込みはご勘弁くださいね。

つい先日の海外旅行キャンセル代金の痛手をまだ引きずっています。
節約生活続行中。

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★ミレーとベルギー王立美術展その3@山梨県立美術館

006_2 ~その2の続きです~
ケンタウロスの彫刻越しに、山梨県立美術館常設のミレー館の横断幕?ポスターが見えますねart

ベルギー王立美術館コレクション
     「ベルギー近代絵画の歩み」

                 ~バルビゾン派、印象派、フォーブ~

 近代絵画約70点が展示されていますが、命名されている通りに19世紀バルビゾン派の作品が多く、解説ではフランスのフォンテーヌブロー・バルビゾンの地名が多く記載されています。

コロー・ルソー・クールベ・ボナール……画家の名前にさほど詳しくは無い私でさえ耳にする方の作品が多く展示され、とりわけルノワールに心惹かれての鑑賞です。

ピエール・オーギュスト・ルノワール
人物画が多い気がしますが、今回は「風景」18×27.6の作品です。
残念ですが私はあまりインパクトを感じませんでした……でもね、木製の額は細密で素晴らしい彫刻ですheart01
絵の四方を地面に見立てて、東西南北に茎・葉、そして花が彫られています。
とっても愛らしい額なんです~lovely

アンリ・ド・ブラーケレール「赤い服」には、光る画材が使われているようですが、会場の照明がその位置に反射してキラキラと輝いています。
もしかしたら、その光の効果を期待して展示位置を決めているのかもしれませんね。いや、きっとそうでしょう。

あと、気になったのが2点の子供の肖像画です。
一般家庭で飾るために製作されたであろう肖像画なので、子供の表情はぼんやりしています。
おそらく長いことポーズを取るのに飽き飽きした顔ですね。
でも、まだ写真技術の未発達だった19世紀には、こんな風に肖像画で子供の記録を写していたんだなぁと思うと、とても興味深い絵です。

ベルギー王立美術館コレクション開催予定地

【山梨会場】 4月18日(土)~7月5日(日) 山梨県立美術館
【鳥取会場】 7月22日(水)~8月30日(日) 鳥取県立博物館
【東京会場】 9月12日(土)~11月29日(日) 損保ジャパン東郷青児美術館
【名古屋会場】12月12日(土)~2010年2月14日(日) 松坂屋美術館

県立美術館常設展と、ミレー館
 東京近郊在住の私が東京会場ではなく山梨会場まで出向いた理由が、このミレー館です。

「種をまく人」
「落穂ひろい」
「羊飼い」

ここ県立美術館には、美術の教科書に掲載されていた作品が常設展示されています。
今回はミレーの絵画15点と、ミレーの肖像が展示されていました。

更に気になったのが、ジュール・デュプレ「森の中-夏の朝」という作品です。
この画家の名前を意識したのははじめてなのですが、朝日の中の大木の色彩に惹かれました。

 広~い美術館会場内をゆったりした気分で歩き回り、程よく疲れたところで、ロビーに用意されたソファで、毎日曜日の午後14時から30分間 開催される予定というコンサートを楽しむことができました。
 近い東京会場か、日帰り圏内でも遠い山梨会場に出向くかを迷いはしましたが、結果としてゆったりとした気分で芸術観賞することができ、おもいきってプチ旅行に出掛けたのは正解だったようです。

018 上段は、パンフレット掲載のご存知ミレー作品の数々、下段は左から、売店で買い求めたモネの絵葉書、パンフからジュール・デュプレの「海景」、ルノワールのクリアファイルです。

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★ミレーとベルギー王立美術展その2@山梨県立美術館

-その1からの続きです-

004 田園風景に和みつつ旅気分に浸っているうちに、2階建て列車「ホリデー快速ビューやまなし号」は、甲府に到着しました。
車窓から、近くて遠くに連なる山々の峰を眺めていたせいか、久しぶりに降り立つ甲府の駅舎が立派に感じられます。
綺麗な駅です。

前に来たのは~かれこれ10数年前、昇仙峡観光だったなぁ……と追憶に浸りながらも早速、改札斜め正面にある観光案内所で県立美術館の情報を探すと……ありました。
毎日曜日は、午後2時からロビーコンサートが開かれるとの案内も。
今日は日曜日flair
これで、本日の気ままな日程は決まりました。

006 駅からは、南口の6番停留所のバスに乗車し、15分ほども走るとあらわれる立派な建物が「山梨県立文学館」、目指す美術館はその先隣の建物です。
玄関先では、ブールデル作ブロンズ像「ケンタウロス」が迎えてくれます。
★写真はクリックで拡大できますよ。

またしても時間切れですsweat01肝心の美術展の感想は……
明日にはアップする予定です-。
ミレー展は常設ですが、ベルギー王立展の甲府会場は今度の週末7/5(日)迄なのです。
会期中に書き上げますねsweat02

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★ミレーとベルギー王立美術展その1@山梨県立美術館

ベルギー王立美術館展が開催中と聞き、山梨県は甲府にプチ旅行してきましたrun

平日に我が家から甲府へ出掛ける場合は、
特急のあずさ号やかいじ号に乗車するか、
東京⇔高尾間を走る中央線の終点、高尾駅から中央本線に乗換えです。

007 今回は週末の特別列車「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗車trainしました。
特急列車よりも若干時間はかかりますが、
普通運賃のみで乗車できる2階建ての快速列車なんですよ~。
なんだかワクワクしますhappy01

河口湖行きの富士急行線の玄関、大月駅
勝沼ぶどう郷駅
石和温泉駅

この沿線は地味目ではありますが、
ぶどう狩りや、桃源郷の桃狩り、自然温泉、水晶等半輝石鉱物も採掘出来、都心から日帰りも可能な観光地なのです。

003 002 徐々に家並みが途切れ、田園風景の奥に続く山並fujiに霧が見えるようになると甲府はすぐそこです。
列車の旅が好きな私にとって、この距離は少し物足りない気がします。。。さな写真は左クリックで拡大します

ゴメンナサイcoldsweats01今日は時間切れ……続きます。

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★山種美術館『上村松園/美人画の粋』展

Photo 東京九段下 千鳥が淵近くの山種美術館で、7月下旬まで上村松園展が開催中ですね。

上村松園の和服美人画、楚々とした綺麗な画風shine、好きだなぁ~。
★写真は左クリックで拡大します(山種美術館サイトより)

これは、是非に鑑賞にいかねば!
でも、実は今月は結構忙しいのです……。
我が家の庭に咲いた花々を紹介しながらも、コメントを1行も掲載できていない日も多々あり。
せっかく友人が誘ってくれた映画鑑賞会にも参加できず……。ごめんネ。

今月、銀座の歌舞伎座で上演中の
 片岡仁左衛門一世一代にて相勤め申し候
「女殺油地獄」

早々に観劇しながら、いまだブログに感想を書けていないしねsweat01
出来れば今一度、観劇しておきたい演目なのですが~、

いや、時間は作るものですよねsign03
時間よりも無いのはお財布の中身だったりして…とほほ。

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★メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス

東京銀座にある、メゾン・デ・ミュゼ・フランスに行ってきました。
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フランスの美術館・博物館情報のテナントビルです。
銀座の場所柄か、HPをみて想像していたよりもこじんまりとしたスペースだったのですが、地下1Fのインフォメーションセンターは、とても充実しています。

主だった美術館の資料や書籍が揃っており、旅行の帰国時に、荷物を減らすために仕方なく処分したパンフレットをもらうことが出来ました。
また、今現在、フランスで開催中の
展覧会案内カタログが数冊展示されており、自由に閲覧できるんですよ~。

おおっ、これはもしかしたらsign03
見ることかなわずに会期が終了してしまうと思っていたパリで開催中の展覧会のカタログを見つけた瞬間は、本当に小躍りしたい気分happy01

1F~3Fでは、美術館グッズを販売しています。
銀座らしくモダンな展示で、気になる商品が数点、目に留まりました。
ヨーロッパ旅行を控えているので購入は我慢しましたが、万が一、ほら例の新型インフルエンザが猛威をふるうなどの理由で渡航中止に追い込まれた時には、ここでショッピングを楽しもうかな。

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