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★旅とフランスパン-その1-カリカリのバゲット

001_2  画像は、パリのアパルトマンです。★

 旅が好きです♪気の合う友人との旅や温泉旅(日本海の荒波をのぞむ露天風呂、北海道のボタン雪の舞う露天)も最高☆☆☆に楽しい良い思い出になっていますが、気が向くと1人でも旅立ちます。

 1人でも旅立つようになったのは20代後半頃でしょうか・・・安土桃山時代に織田信長が築城した安土城を見てみたいと思ったのがキッカケかな?おそらくそうだったと思います。ええ、当然のことながら、そんな渋~い趣味に付き合ってくれる女友達はみつからず、でも、見てみたい!訪れてみたい!!そんな好奇心に誘われるまま、おっかなびっくり心細さをいだいたまま旅立ちました。

 さて、最近のマイブームはフランスです。初回はツアーでしたが、フリータイムにフラフラ散策して、ああ、この雰囲気なら1人でもなんとかなりそう・・・と思い2回目、3回目と渡仏の回数が増えています。

 3回目のパリは今年の4月、アパルトマンを借りての自炊生活でした。
スーパーで食材を買い、季節の花をテーブルに飾り、最後にバゲットを買います。なぜ最後なのか・・・パン屋で焼きたてのカリカリのフランスパンを買っても袋には入れてくれないのです。長さ50~60センチはある細身のバゲットの一部を20センチ四方位の小さな紙でクルクルッとくるんで渡してくれるので、紙でくるんだ部分をガシッと持って歩きます。片手がふさがってしまうのはとてつもなく不便なので、最後に買わざるを得ないわけです。
そして、花咲き乱れる公園で手作りのサンドイッチやテイクアウトのお惣菜を食べながら、行きかう人々を眺めてゆったりと過ごしました。

 フランスパンには、表面も中もカリカリに硬いタイプと、表面は硬くても中は柔らかいタイプとがあるような気がします。私はどちらかというと前者派。カリカリが好きなのですが、困った事にむきだしのままのバゲットは半日もたつとガチガチに硬くなってしまいます。レンジであたためてもなんとな~く食感は戻らない気がします。
フランスのベーカリーの店先にはさまざまなバゲットが5~6種類は並んでいますので小さ目を選べばよいのかもしれませんが、やはりシンプルなバゲットに惹かれます。
日本から適当なパン袋を持ち込むか・・・あとは、フランス語を勉強して、フランス人マダムと同じように、「半分売って!」と頼むしか方法はなさそうです。とはいえ、言葉の不如意な国でで半分買うというのはかなり勇気が要りますよね。
がちがちになったバゲットの食べ方で良い方法をご存知の方いらっしゃいますか?

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